タンジェリンレッドラム

タンジェリンレッドラム

写真提供:オオツカ熱帯魚

品種名:タンジェリンレッドラム
学名:Microgeophagus ramirezi var. (Myers & Harry, 1948)
分類:改良品種
サイズ:オス 8cm/メス 6cm
品種の特徴
タンジェリンレッドラムは2011年に当サイトの運営を行っているオオツカ熱帯魚の代表、
プロブリーダーの大塚慎太郎によって新しく作出されたラミレジィの改良品種です。
青色の発色を抑え、赤色を中心とした色彩へ変化させた品種になります。
ボディはオレンジ色と赤色に発色し青色のラミレジィとは大きく印象が異なります。

飼育については他のラミレジィ同様ですが、この艶やかなオレンジ色と赤色、特に赤色は
アスタキサンチン等のカロチノイドにより艶やかな発色を維持する為、餌は赤色の色揚げ
効果があるエビ類、人工的にアスタキサンチンなどを添加した色揚げ飼料を充分に与える
事が本品種の美しさを保つ基本になります。

  カテゴリ:品種カタログ::タンジェリンレッドラム

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