混泳の相性について

このページではラミレジィとその他の熱帯魚について混泳の相性を簡単にご紹介します。
昔はまだ飼育できる熱帯魚の種類が限られていましたが、近年には品種改良や産地の
拡大などにより、数百種類以上の熱帯魚やエビなどが輸入され、販売されています。

名前を覚えるだけでも大変なほど種類がある為、全てを解説する事は意味も無く、
無理ですから、グループ毎に分けて簡単にラミレジィとの相性について説明しましょう。

ラミレジィ同士の混泳について
他の熱帯魚との混泳について書く前に、ラミレジィ同士の混泳を紹介します。
ラミレジィ同士は色の異なる改良品種やワイルドの個体など、多くの種類が
ありますが、基本は同じ種類であり、混泳は可能です。

ほとんどのシクリッドに共通する事ですが、シクリッドは水槽の中に縄張り(テリトリー)を
作り、主にオスは特に同種や近縁の魚を追い払う習性があります。

これは強いオスが繁殖を行う為の生存競争であり避ける事はできませんが、その争う
姿は小さくも勇ましく、鰭を全開まで広げて威嚇するフィンスプレッティングを見るのは
このラミレジィ飼育における醍醐味の一つと言っても良いでしょう。

それほど気性の荒い熱帯魚ではありませんが、それでも狭い水槽で隠れる所が無い
ようなケースでは相手を突き殺してしまうようなケースもあるので注意が必要です。

飼育するラミレジィの数はあくまで目安ですが、30cm程度の水槽なら1ペア以内、
45cm水槽で2ペア、60cmなら3~4ペア位の数が飼育できる目安となります。
個体の気性や環境によっても違うので一つの目安として考えて下さい。

参照ページ:グループ別 混泳の基礎情報




  カテゴリ:飼育方法::混泳の相性

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