ドイツラム(ジャーマンラム)

ドイツラム

写真提供:オオツカ熱帯魚

品種名:ドイツラム、ジャーマンラム、オランダラム
学名:Microgeophagus ramirezi var. (Myers & Harry, 1948)
分類:改良品種
サイズ:オス 8cm/メス 6cm
品種の特徴
ラミレジィ改良品種の中で最も人気が高く、最も一般的な品種がこのドイツラムです。
国内で養殖された個体の流通が主で最も普及しているラミレジィの基本品種と言えます。
通常のラミレジィに比べ、全体的に青みが強く、胴体がやや短く体高のある体型が特徴です。

元はドイツやオランダで改良された品種とされており、ドイツから輸入されればドイツラム、
オランダから輸入されるとオランダラムと言った具合に名前が付けられたようです。
僅かな違いがあると言われていますが、違いを明確に指摘するのは難しいと言えます。

成長速度にもよりますが、3cmほどのサイズから産卵を開始し、老成化すると大きくなります。
あまり性格の荒い魚ではありませんが、産卵が近づくとテリトリーを作り、あまり狭い水槽では
オス個体はメスを含めて他の魚を追い回す事もあるので多少の注意は必要です。

  カテゴリ:品種カタログ::ドイツラム

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